Cloud9にTA-Libをインストール

Cloud9でTA-libをインストールしようとしてつまづいたので、共有します。

ちなみにTA-Libとは、価格データを元に、テクニカル分析を計算することができるライブラリです。

最初は、通常どおり以下の方法でインストールを試してみたのだけれど、動きはあるものの、プログラムを実行してもインポートされていない様子。

sudo pip install ta-lib

 調べた結果、以下の行を順番に実行

$ cd ~
$ wget http://prdownloads.sourceforge.net/ta-lib/ta-lib-0.4.0-src.tar.gz
$ tar xvzf ta-lib-0.4.0-src.tar.gz 
$ cd ta-lib
$ ./configure --prefix=/usr
$ make
$ sudo make install

$ sudo bash -c "echo "/usr/local/lib64" >> /etc/ld.so.conf"
$ sudo /sbin/ldconfig

$ pip install ta-lib

モジュールのパスが通らないことがあるので、インスール場所が重要。
最初の行のcd ~ で階層を変えてから実行するのを忘れてエラー頻発して困ってました。

地頭の悪い人間を採用した経験から

社員でどうにも仕事ができない人間がいた。
妙に自信家で、自分が仕事ができない人間だと気付いている様子はなく、任せた顧客は、必ずといっていいくらい契約終了になってしまう。特に言葉遣いや態度が悪いわけではない。本質的な頭の良さを、地頭の良さといったりするが、まさにそれが悪いと思った。

 

採用してしまったものはしょうがないとしても、今後、同じような人をとらないためには、どうしたら良いんだろう。そもそも地頭の良さってどこをみたら分かるんだろう。

 

地頭が悪い人間というのをどういうのかあらためて考えてみると、

・理解力が乏しい
・理論的な説明ができない

 

こういう人には決められたことをコツコツする仕事が向いているのだと思う。クリエイティブな仕事だったり、顧客と交渉ごとのある仕事には向いていない。

 

理解力のない人間に話をするのはむなしい。話した言葉の中から、本当に伝えたいことをうまく汲み取ってくれるのが、理解力だと思う。そういう伝え方でしか伝わらないこともあるのに、それができないと意思疎通ができない相手と思わざるおえない。

 

あるとき彼が、「見積を100万円値引きした影響で、100万円分の制作時間が足りません。なんとかしてください。」と言ってきた。


「100万円分の制作時間が足りないというのは、どうやって分かったのか。」と返すと、言葉につまったまま、他のことを話はじめた。つまり根拠もなく100万円分の時間が足りないと言ってきていた。

 

僕は、彼との経験から、大切なことを学んだ。まず、こういう人間もいるんだなということを知れたこと。そして、理解力のある人間と仕事をしないとストレスが貯まるということ。ここから採用の方針が決まった。スキルより理解力。

 

彼をみていると、理解力というのは、受け取った情報をどのように整理できるかという能力だと思った。受け取った情報をそのままの形で吸収してはいけない。俯瞰した位置から情報を見直さないといけない。

 

鳥のように空から情報を見て、足りない部分はどこか、そこをどう補えばよいのか。聞いたらよいのか、考えて導きだすのか。

 

そういったことが自然とできるのが地頭の良さだと理解した。

仮想通貨が雑所得というのは出る杭をうつルールだ

もうすぐ確定申告の時期だ。
今年は、仮想通貨の納税で国税局もやる気をみせていて、擦った揉んだあるだろう。

 

特に12月頃にピークだった時価総額は、12月22日に暴落を迎えたものの、年末の時点では、まだ現在の2倍以上の価格だった。年末の時点での計算になることから、年が明けてからの暴落で資産を失った人々は、税金が払えないということにもなりかねない。

 

働いて支払える額ならまだしも、数千万円、数億円という話になってくるともうどうにもならないだろう。自己破産しても税金は減免されない。どうなるのだろうか。

 

今回の税のルールの決め方は乱暴なように感じる。仮想通貨の利益は、雑所得になるということは、最大55%の税率になる場合もある。仮想通貨で儲けをだしている多くは若者である。リスクをとってチャレンジした若者に対して、これは、若い芽をつみとる形にならないだろうか。こういう足を引っ張る後出しのルールが、日本の悪いところだと早く気付くべきである。

 

そして意味が分からないのが、仮想通貨どうしの交換も税務申告の対象になるということ。いつまでも法定通貨にしない人からも税金を取りたいという国税のいやしさを感じる。しかしこの仮想通貨どうしの交換のルールの穴をイケダハヤトが指摘していた。

 

www.ikedahayato.com

 

つまり、仮想通貨は、現金と換算できる価値があるものばかりでもなく、ゲーム内のアイテムのように、価値を自分で決められるものも存在するということ。これを通貨と呼ぶとややこしくなるが、技術的には仮想通貨と同じものなので、ゲーム内のアイテムを買ったら、税務申告対象となるということになる。

 

しかし、もしこのアイテムが1万円したとして、友達に1,000円で売ったら損失分の9,000円分を申告額から引いてよいということになる。いくらでも操作ができてしまうよ。ということである。

 

国税はここまで想像していたのだろうか。そして、税務署の職員はこの説明についてこられるのだろうか。送金ミスで消滅してしまったコインはどのような扱いになるのだろうか。

小学生に投資を学ばせよう

newspicks.com

 

三浦 なぜ今の日本は、小学生に対してあんな駄目な教育を施すのでしょうか?
落合 例えば?
三浦 保育園までは、ちょっとお行儀が良くなりすぎてしまう傾向はありますが、全体としては悪くないわけです。
でも、小学校に入ってからまずやるのは、「型」でしょう。子供の本能を型にはめてしまうのです。それが、子どもの欲望を摘み取ってしまう部分があるわけです。
もっとそこを自然に任せておけばいいのにと感じます。もちろん、倫理教育やしつけはしないといけませんが、「自分は何がほしい、何がやりたい」といった本来は自然にわかるものを、今の小学校教育は型にはめることでひとつひとつつぶしてしまっています。
 
ここの部分、非常に良く分かります。僕には3人の子供がいるが、小学校で、「型」にはめるというのが、まさにその通りだと思った。僕はこれを先生のエゴとみています。生徒のためではなく、先生が教育をし易いように生徒を「型」にはめる。
 
そうしないと40人以上いるクラスをまとめられないからです。ひとりひとりに自由にさせていたら時間が足りないからです。だから僕は、学校は少人数のほうが良いと思います。先生も生徒も無理をしない環境というのを日本の教育は考えるべきではないでしょうか。
 
その後の、投資を学ばせるというのも、新しい考えです。「今の授業はダメだ!」ということは簡単でも、「じゃあどうすれば良いの?」という問いの答えを持っていなかったように思います。
 
投資を学ばせる、未来を予測させる。つまり、答えの無い答えを考えるということが、小学生の勉強に不足しているもので、そのための勉強を簡単に行えるのが、投資ということで、奥が深い、合理的な答えだと感じました。

ネットフリックスが15分番組を強化

ネットフリックスが“15分番組”を強化、ターゲットはモバイルユーザー | BUSINESS INSIDER JAPAN

 

Netflixはオリジナルコンテンツの質が良く、日本でのサービスが始まってから、僕も毎日のように観ている。そんな、人気のネットフリックスがスマートフォンでの需要を見越して、15分番組を強化するという。ガチでYouTubeと戦をはじめるつもりのようだ。

 

これから15分の映像の需要が見直される良い機会ではないか。15分であれば、個人でもアイディア次第で面白い作品が作れる。若い映像作家が続々と登場しそうな予感。

 

 

タイムバンクは預けたお金を返してもらうのに2ヵ月かかる

タイムバンク - 時間を売買できるアプリ

10秒単位で専門家、有名人の時間を購入できるサービス。最初はクラウドソーシングみたいなものかと思っていたのだけど、使った印象は全く違った。仮想通貨の取引に近い投資型のサービスでした。

 

有名人や専門家の時間を通貨のように考えて、その価値が上がったり下がったりして差益を得る。というのが、基本です。

 

また、リワードというシステムがあって、購入した時間を使って、有名人や専門家から対面もしくはオンラインで様々なサービスを受けられるというものがあります。例えば3600秒を購入後、リワードを使うと、3600秒は手元から消えるけど、専門家との時間を共有できちゃうといった感じ。憧れのタレントなどいる人にとっては、魅力的なサービスだと思う。

 

ローンチしてから半年が経つが、まだまだユーザーは少ないようで、時間売買の値動きはほんとうにゆっくりだ。トレードになっていない。早く売ってしまいたい銘柄がいくつかあるのだが、買う人がいないので、売れなくて困っている。

 

それで、もうタイムバンクを使うのを辞めようかと思って出金手続きしたのだが、なかなか振り込まれない。当日に出金されなかったので、いつ出金されるか調べてみたら、末締め、翌月末日と書いてあった。つまり2月の初めに出金申請したお金は2ヵ月後の3月末日にならないと還ってこない。僕は50万円を預けてしまったまま、回収できないでいる。

 

それが、利用案内には書いてなくて、利用規約とよくあるご質問に書いてあるだけで、本当に探すのに苦労した。わざとみつけにくい場所に書いてあるんじゃないかと思った。これは、ユーザーが逃げていくよ。取引が少ないわけが分かった。僕も辞めようかと思う。そうやってまたユーザーが減っていく悪循環にある。

 

なぜこんなにかかるのだろう。ユーザーが入金したお金が、会社の運転資金と同じ口座で管理されているんじゃないかと疑ってしまう。

 

 

まず、500記事書いてみる!

 

 

と、いうようなことを言っていたので、ブロガーになるつもりはありませんが、6ヵ月で500記事を目標にがんばります!

 

ブログを書くのは社会的信用を得るという目的だと思ってます。
会ったことのある人の信用を得るための努力はみんなしていると思うけど、これから会う人の信用を得るツールがブログ。

 

口べたなので、いろいろ考えていることを伝えるのが苦手。発言にアラがないかとかイチイチ考えてしまって、言葉に詰まる。なので、いったんこのブログで考えをまとめておきたいのと、僕を知ってもらうための名刺代わりとして。